SCARDAがワクチン新技術の情報募集を開始

 日本医療研究開発機構(AMED)の先進的研究開発戦略センター(SCARDA)は2022年5月27日、感染症ワクチンへの利活用の可能性が期待される技術に関する情報の募集を、ウェブサイト上で開始した。既存モダリティ(mRNA、ウイルスベクターなど)より優れたものや、別の分野だが有用な技術などの情報を幅広く集める。提供された情報を分析した結果を踏まえ、課題を絞り込み、新規モダリティ先進技術開発の新規公募を行うという。情報提供は7月29日まで受け付けている。

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