腫瘍溶解性ウイルスの米Vyriad社、ダイズ種子会社から37億円調達

 腫瘍溶解性ウイルスの開発を手掛ける米Vyriad社は2022年5月17日、トウモロコシやダイズの育種で著名な米Stine Seed Farms社などから2950万ドル(約37億円)を獲得したと発表した。Vyriad社は、Stine社と共通するアプローチを用いて、オフターゲット効果や毒性を排除した高性能な腫瘍溶解性ウイルスの作製を進める。2015年以降にVyriad社が調達した資金の合計は1億ドルを超えた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)