アステラス製薬のDX、「Mahol-A-Ba」を10以上のプログラムで活用

 アステラス製薬は、iPS細胞を利用した創薬研究のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために、人工知能(AI)やロボットを活用した創薬プラットフォーム「Mahol-A-Ba」(まほらば)を構築した。現時点では候補化合物の同定には至っていないものの、10以上のプログラムでMahol-A-Baを活用しているという。同社は2022年5月10日につくば研究センターの見学会を開催し、Mahol-A-Baの導入事例を説明した。今後、国内外の施設にも同様のプラットフォームを導入していきたい考えだ。

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