武田発Chordiaが40億円調達、スプライシング調節薬の開発加速

 Chordia Therapeutics(神奈川県藤沢市、三宅洋代表取締役)は2022年5月19日、シリーズCとして約40億円を資金調達した。同資金を活用して、選択的汎CDC様キナーゼ(CLK)阻害薬(開発番号:CTX-712)の国内および海外での臨床試験を推進する計画だ。さらに同日、Chordia Therapeuticsとメディパルホールディングスが業務提携に関する基本合意書を締結したことも明らかになった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)