DNAチップ研、肺がんコンパクトパネル検査で2023年度以降の増益に期待

 DNAチップ研究所は2022年5月19日、2022年3月期の決算説明会を開いた。2022年3月期の売上高は4億2700万円(前期比31.9%増)で、1億6600万円の営業損失を計上した(前期は1億7200万円の営業損失)。直近で保険収載された検査の売上が振るわなかったことや、新たに承認申請した検査の開発に大きく投資をしたことにより、赤字が拡大した。今後は新たな検査が収益源となるとして、2024年3月期以降に黒字化を目指す考えだ。

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