リボミック、軟骨無形成症に対する第2相試験を初秋に開始へ

 核酸アプタマーによる創薬を手掛けるリボミックは2022年5月17日、2022年3月期の決算説明会をオンラインで開催した。同社が保有する抗FGF2アプタマーのRBM-007について、軟骨無形成症(ACH)に対する第2相臨床試験の治験申請が無事通過したことで、2022年の9月にもその観察試験パートが開始する見込みであることが明かされた。また肺高血圧症(PAH)に対する抗IL-21アプタマー(RBM-011)については、2023年にもIND申請に進める計画が示された。

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