ステムセル研究所は増収増益、下期からエクソソーム治療など開始へ

 ステムセル研究所は2022年5月12日、2022年3月期の決算説明会を開催した。売上高は17億8100万円(前年度比+26.4%)、営業利益は2億2600万円(同+161.2%)で増収増益だった。2021年4月から開始した日本初の「さい帯保管サービス」が大きく寄与し、売上高は過去最高となった。新しい成長戦略として、保管している幹細胞を用いた自家エクソソーム治療や、妊娠期のメンタルケアなどを対象とした健康支援に取り組むなどの方針を明らかにした。

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