日米欧製薬3団体が共同提案、PhRMA委員長「日本の医薬品市場は非常に危険な傾向」

 米国研究製薬工業協会(PhRMA)のJames C. Feliciano在日執行委員会委員長は2022年5月16日の定例記者会見で、日本で販売開始される新薬の数が減っていることに対して「非常に危険な傾向だ」と警鐘を鳴らした。続けて、「政府が主導となって創薬イノベーションエコシステムの構築に向けて具体的に動くべきだ」と強調した。同日、PhRMA、日本製薬工業協会(JPMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)の3団体は、6月に策定される骨太の方針と成長戦略に向けて、共同提案をとりまとめた。

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