腎障害治療薬開発、いつまでもその方法で大丈夫ですか?

 最近、慢性腎臓病(CKD)に対して腎保護効果を臨床試験で証明した薬剤が次々と登場してきた。SGLT2阻害薬やアルドステロン受容体拮抗薬だ。これらは、推算糸球体ろ過量(eGFR)の登録時から40~50%以上の低下などをエンドポイントとし、対照群に対して有意な改善効果を示した。

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