参天製薬が執行体制を刷新し海外展開に注力、緑内障薬のエイベリスは米国で再申請

 参天製薬は2022年5月11日、2022年3月期(2021年度)の決算説明会を開催した。2021年度の連結業績は、売上収益が2662億5700万円(前年比6.7%増)と増収となったものの、コアベースの営業利益は463億4800万円(前年比7.5%減)と減益だった。また、研究開発費は264億円(前年比9.4%増)だった。谷内樹生代表取締役社長兼CEOは「コアベースの減益は、責任者として重く受け止めている。グローバル全体での生産性と収益性に課題があると考え、執行体制を刷新して改善に取り組んでいく」とコメントした。

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