国がん吉見氏、創薬応用も視野にがんのスプライシング異常を研究中

 国立がん研究センター研究所がんRNA研究ユニットの吉見昭秀独立ユニット長は、2020年7月に現在のポストに着任する前から、米Memorial Sloan Kettering Cancer Centerにおいて、がんのスプライシング異常に関する研究を手掛け、複数の論文を発表してきた。がんのスプライシング異常の研究の現状や創薬応用の可能性について、2022年3月4日、吉見独立ユニット長に聞いた。

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