東大と日本財団、海洋ゴミ対策プロジェクトで生体への影響解明と政策提言目指す

 東京大学と日本財団は2022年4月19日、共同で進める「海洋プラスチックごみ対策共同事業」について進捗と今後の方針を発表した。過去3年間の研究で、海洋プラの実態や生物への影響の解明、プラ削減の手法検討について一定の成果が得られたと報告。今後さらに詳しい研究や具体的な対策法の検討を進めると表明した。

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