mRNA医薬のKariko氏とWeissman氏、「論文発表当時は反響なかった」

 2022年の日本国際賞(Japan Prize)を共同受賞したドイツBioNTech社のKatalin Kariko上級副社長と米University of PennsylvaniaのDrew Weissman教授が、授賞式のために来日した。2022年4月13日に都内で授賞式が開かれ、それに続いて、14日にオンライン講演会の収録、15日に記者会見が開催された。Weissman氏は、mRNA医薬の実用化に向けたこれまでの研究を振り返り、「当初の予想とは違ってほとんど反響がなかった」と回想した。

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