京大CiRAとMBJ、微生物の代謝産物からAβの産生を制御する低分子を発見

 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と日本マイクロバイオファーマ(MBJ)の研究グループが、アルツハイマー病の原因の1つとされるアミロイドβ(Aβ)の蓄積を制御する物質を土壌微生物代謝産物の中から発見した。脳に蓄積するAβと土壌微生物との関係がこれまで以上に注目される契機になるかもしれない。この研究は2022年3月2日のScientific Reportsでオンライン公開された。

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