厚労省、コミナティの追加接種を「12歳以上」に引き下げる方針を了承

 厚生労働省は2022年3月23日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催した。これまで、ファイザーの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン「コミナティ」(一般名:コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン〔SARS-CoV-2〕)の追加接種の対象は18歳以上とされていた。しかし今回の部会で、追加接種の対象を12歳以上に引き下げる方針が了承された。

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