カホテクノ、東大で開発のイヌHER2遺伝子コピー数異常検査を実用化

 動植物の遺伝子検査などを手掛けるカホテクノ(福岡県飯塚市、大里義治代表取締役)は2022年1月26日、イヌ尿を使ったリキッドバイオプシーなどによる、HER2遺伝子のコピー数異常検査を提供開始した。尿路上皮がん・前立腺がんの診断補助・予後予測、薬効予測と、乳腺がんの予後予測が可能だ。

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