ゲノム編集産業化ネットワーク、編集技術の産業利用を後押し

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年度から2021年度にわたって、「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」事業(スマートセルプロジェクト)を行い、国産ゲノム編集技術の研究などを行ってきた。それら技術の産業利用を促進するために、ゲノム編集産業化ネットワークを立ち上げ、企業などがゲノム編集の実証研究を行える体制づくりを進めている。実証研究拠点となる広島大学大学院統合生命科学研究科の山本卓教授と九州大学農学研究院生命機能科学部門の中村崇裕教授に話を聞いた。

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