蛋白質分解誘導薬のファイメクス、シリーズBで11億7500万円を調達

 標的蛋白質分解誘導薬の開発を手掛けるファイメクス(神奈川県藤沢市、冨成祐介代表取締役CEO)は、2022年1月24日、シリーズBラウンドの第三者割当増資により、総額11億7500万円を調達した。調達した資金により、開発が先行している自社創薬プログラム、IRAK-M蛋白質分解誘導薬の開発を加速させるとともに、その他の自社パイプラインの研究を推進する。

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