Bayer社と米Mammoth社、肝疾患向けin vivo遺伝子編集技術で協力

 ドイツBayer社と米Mammoth Biosciences社は2022年1月10日、Mammoth社の次世代型CRISPRシステムを利用したin vivo遺伝子編集療法の開発を目的とする戦略的提携およびオプション契約を結んだと発表した。Bayer社は肝疾患に関連する標的を5つ選択しており、同社はそれらに対してMammoth社の新しい遺伝子編集技術を利用する権利を得る。

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