東大、乳がん治療薬のタイケルブがイヌ膀胱がんに有効と確認

 東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻の前田真吾助教らの研究チームは、獣医師主導臨床試験により、ヒト乳がん治療薬の「タイケルブ」(ラパチニブ)がイヌの膀胱がんに有効であることを証明したと発表した。論文は2022年1月13日、英Scientific Reports誌に掲載された。

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