第一三共が米研究子会社Plexxikon社の事業を終了、エンハーツなどの開発加速へ

 第一三共は2022年1月12日、同社が過去に買収し研究開発子会社としていた米Plexxikon社の事業を同年3月31日に終了すると発表した。第一三共はPlexxikon社に費やしていた資金を、「エンハーツ」(トラスツズマブデルクステカン)など3つの抗体薬物複合体(ADC)の開発費に充てる。Plexxikon社の従業員60人は退職し、開発パイプラインを第一三共が引き継ぐ。

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