Sanofi社、鎌状赤血球症のゲノム編集療法を米Sangamo社に返還

 米Sangamo Therapeutics社は2022年1月6日、フランスSanofi社と共同開発していた鎌状赤血球症(SCD)のex vivoゲノム編集療法(開発番号:SAR445136、BIVV003)について、Sanofi社に導出していたライセンスを再取得すると発表した。SAR445136は初の第1/2相臨床試験(PRECIZN-1試験)で有望な中間データが得られていることから、Sangamo社は新たな提携パートナーも模索しながら引き続き開発プログラムを推進するとしている。

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