セルージョンが11億円を調達、他家iPS細胞由来角膜内皮代替細胞移植の企業治験へ

 セルージョン(東京・中央、羽藤晋〔はとう・しん〕代表取締役社長)は2022年1月7日、第三者割当増資で総額11億円を資金調達したことを発表した。同社は調達した資金を、水疱性角膜症に対する他家iPS細胞由来角膜内皮代替細胞(開発番号:CLS001)の企業治験の準備に充てる。早ければ2023年に日本で第1/2相臨床試験を開始する予定だ。その1年後を目標に、米国での臨床試験の開始も計画している。

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