米研究者、腸内菌叢がCAR-T療法の効果や安全性に影響する可能性を報告

 抗CD19キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法の有効性と毒性は、腸内菌叢の影響を受け得ることが分かった。米Memorial Sloan Kettering Cancer Center(MSK)と米University of Pennsylvania(UPenn)の研究者らによる解析結果として、2021年12月11日、米血液学会(ASH)で報告された。研究チームはCAR-T療法の臨床効果と毒性に関連する腸内細菌の分類群も特定した。

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