医療情報の利活用、法改正に向けて議論を開始

 次世代医療基盤法の改正について議論する、政府の次世代医療基盤法検討ワーキンググループ(座長=宍戸常寿[ししど・じょうじ]・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は2021年12月20日、初会合を開いた。今回は議論の材料として、認定事業者のライフデータイニシアティブと日本医師会医療情報管理機構(J-MIMO)からヒアリングを行った。利活用が進まない現状について、課題や論点を整理し、2022年夏頃には見直し内容について取りまとめるという。

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