チューリッヒ工科大、生体分子コンピューティングによる遺伝子治療を開発

 スイスETZ Zurich(チューリッヒ工科大学)のYaakov Benenson教授らの研究チームは、生体分子を識別するコンピューティング技術により、肝細胞がん(HCC)のプログラム化遺伝子治療を開発した。HCCへの標的能を有する遺伝子回路を、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターにより送達させるもので、研究成果は2021年12月15日のScience Translational Medicine誌のオンライン版に掲載された。

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