コオロギ生産のエコロギー、シードラウンドの資金調達を完了

 食用コオロギを使った食品原料の生産を手掛けるエコロギー(東京・新宿、葦苅晟矢〔あしかり・せいや〕代表取締役)は2021年12月27日までに、早稲田大学の提携ベンチャーキャピタルのウエルインベストメント(東京・新宿、瀧口匡〔たきぐち・ただし〕代表取締役社長)が運営する早稲田大学専用ファンド、リバネスキャピタル(東京・新宿、池上昌弘代表取締役)と個人事業家から第三者割当増資によってシードラウンドの資金調達を完了した。調達額は非公開。調達した資金はマーケティング費や研究費、生産拡大のための費用などに使われる。

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