島根大や旭化成など、COVID-19の蛋白質ワクチンを新たに開発

 島根大学医学部の浦野健教授、旭化成・添加剤事業部の勝又徹技術開発グループ長、京都大学大学院工学研究科の秋吉一成教授、三重大学大学院医学系研究科の珠玖洋(しく・ひろし)特定教授、長崎大学熱帯医学研究所の森田公一教授らの研究グループは2021年12月18日、新型コロナウイルスに対する新たな蛋白質ワクチンを開発し、特許を出願したことを明らかにした。浦野教授は「製薬会社にも研究への参加を呼びかけ、2025年以降の実用化を目指したい」としている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)