アクセリード、AIエンジン開発のFRONTEOと1000種の創薬標的を順位付けへ

 アクセリード(東京・港、藤澤朋行社長)とFRONTEOは、2021年12月2日、1000種類の創薬標的分子の情報を人工知能(AI)を使って解析、評価する共同事業「Druggable Target 1000」を立ち上げると発表した。共同事業では、アクセリードが提示する1000種類の標的分子を、FRONTEOがライフサイエンス領域向けに独自開発したAIエンジン「Concept Encoder」で研究者のバイアスに左右されない形で解析し、創薬標的としての有用性を評価する。

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