米Kymera社、STAT3蛋白質分解誘導薬の有力な前臨床データを公開

 シグナル伝達・転写活性化因子3(STAT3)を狙った標的蛋白質分解誘導薬(TPD)のパイプラインを保有する米Kymera Therapeutics社は、2021年11月12日、前臨床開発中の2品目(開発番号:KTX-201、KT-333)に有望なデータが見いだされたと発表した。同日、がん免疫療法学会(SITC)でKTX-201の詳細な前臨床データを発表した。同年12月11日には、米国血液学会(ASH)でKT-333に関する発表が行われる予定だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)