クボタが東大と食料・水・環境で連携、10年で100億円を拠出

 農業機器の製造販売などを手掛けるクボタと東京大学は2021年11月30日、組織対組織の産学協創協定を締結し、記者会見を開いた。クボタの事業領域である食料・水・環境の3分野で、「100年後の地球にできること」をテーマに共同研究や人材育成、スタートアップ支援などの共同プロジェクトを進める。クボタは10年間で本事業に100億円を拠出し、ソリューションの提供につなげる。

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