クリングルファーマ、「脊髄損傷に対する第3相の組み入れは順調」

 ヒト肝細胞増殖因子(HGF)蛋白質製剤(開発番号:KP-100)を複数の難治性疾患に開発しているクリングルファーマは、2021年11月26日、2021年9月期の決算説明会を開催した。2022年には(1)脊髄損傷の急性期を対象とした第3相臨床試験の終了、(2)筋萎縮性側索硬化症(ALS)を対象とした第2相相当の医師主導治験の終了、(3)声帯瘢痕を対象とした第2/3相臨床試験の開始──という3つのイベントを予定していると説明した。

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