慈恵医大藤田氏、「2022年度にエクソソーム療法の非臨床安全性試験を開始したい」

 エクソソーム療法の開発が進み、国内でも数年以内に臨床試験が開始されそうだ。東京慈恵会医科大学エクソソーム創薬研究講座の藤田雄講師らの研究グループは、特発性肺線維症(IPF)に対する他家気道上皮細胞由来のエクソソーム療法を開発しており、2024年内に医師主導治験を開始したい考えだ。2021年11月10日、藤田講師が本誌の取材に応じた。

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