阪大中村氏、in vivoでOAに対するエクソソーム療法の有効性を確認

 大阪大学大学院医学系研究科整形外科の中村憲正招聘教授は、変形性関節症(OA)に対して、滑膜由来の他家間葉系幹細胞(MSC)を用いたスキャフォールドフリー三次元人工組織の研究を進めてきた。研究を進める中で、MSCに含まれるエクソソームに焦点を当てた研究を開始した。2021年10月12日、中村氏が本誌の取材に応じた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)