そーせい、契約一時金114億円でムスカリン薬を米企業に導出

 そーせいグループは2021年11月22日、同社が保有するムスカリン受容体作動薬プログラムについて、米Neurocrine Biosciences社に対してライセンスの導出および研究開発に関する契約を締結したと発表した。契約一時金は1億ドル(約114億円)、マイルストーンは最大26億ドル(約2973億円)に上る大型契約となった。同薬については、これまで2021年内の導出の可能性が高いとそーせいは公言してきており、その有言実行ぶりに改めて同社に対する評価が高まりそうだ。

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