新日本科学、モダリティの多様化などを受けてCRO事業が好調

 新日本科学は2021年11月4日、2022年3月期第2四半期(日本基準)の決算説明会を開催した。前臨床試験の医薬品開発業務受託(CRO)事業が好調なことから、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも過去最高益になった。また説明会では、同社が独自に開発を進めている経鼻投与の薬物送達システム(DDS)の開発状況についても説明があった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)