リボミック、加齢黄斑変性の第2相結果を2022年1月に公表へ

 核酸アプタマーによる創薬を目指すリボミックは、2021年11月18日に決算説明会を開催した。同社はFGF2阻害アプタマーであるRBM-007について、加齢黄斑変性(wet AMD)を対象とした第2相臨床試験(TOFU試験)を米国で実施しており、11月末までに最後の患者のエンドポイント測定が行われる。中村義一社長は、同試験のトップラインデータを2022年1月に公表する予定であることを明らかにした。

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