マイオリッジ、蛋白質成分を大幅に削減した汎用培地を提供開始

 iPS細胞の分化誘導培地や、分化後の細胞を維持する培地の開発・販売を手掛けるマイオリッジ(京都市左京区、牧田直大社長)は2021年11月19日、独自技術で蛋白質成分を大幅に減らした汎用培地を販売開始した。培地成分の中でもコストの高い蛋白質成分を減らすことで、価格を一般的な市販培地の半分以下に抑えることに成功したという。

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