森林研究・整備機構、ゲノム編集無花粉スギの開発は「2026年までに届出可能にしたい」

 森林研究・整備機構がゲノム編集で開発中の「無花粉スギ」について、2021年11月16日に同機構森林総合研究所森林バイオ研究センター(茨城県日立市)で見学会が開かれた。林業関係者など21名の参加者に対し、開発の手法や意義を説明。外来遺伝子の排除や実験データの収集を進め、2026年までにゲノム編集作物としての届出を可能にしたいと時期の目標を示した。見学会では参加者にSNSでの投稿を依頼するなど、PRにも注力した。

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