バイオミメティクスシンパシーズ、疾患特化型の培地を受託開発

 再生医療事業を手掛けるバイオミメティクスシンパシーズ(東京・江東、漆畑直樹代表取締役)は、2021年10月、対象疾患に応じて間葉系幹細胞(MSC)の機能を高め、目的の機能を持った細胞や細胞培養上清を製造できるようにするため、疾患特化型培地の受託開発サービスを始めると発表した。同サービスの内容や開発経緯について、2021年11月11日、研究開発部長の隠岐勝幸取締役が本誌の取材に応じた。

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