DNAチップ研、肺がんコンパクトパネル検査は2022年度末から提供開始へ

 DNAチップ研究所は2021年11月10日、2021年度第2四半期の決算説明会を開催した。同社は診断事業の立ち上げを進めており、肺がんの分子標的薬が存在する遺伝子変異に絞ったコンパニオン診断である「肺がんコンパクトパネル」の承認申請を、10月28日に済ませた。的場亮社長は「肺がんコンパクトパネルの承認は1年後を見込んでいる」と話し、2022年度末から検査サービスを開始し、2023年度の黒字化につなげたいとした。

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