大塚製薬とタカラバイオ、C-REVとCAR-T療法の契約終了

 大塚製薬とタカラバイオは、2021年11月9日、腫瘍溶解性ウイルス(C-REV、TBI-1401)と、CD19を標的としたキメラ抗原受容体遺伝子導入T細胞(CAR-T)療法(TBI-1501)について、ライセンス契約を終了すると発表した。開発期間が長期化し、市場環境が変化したことが主な要因。NY-ESO-1を標的としたT細胞受容体遺伝子導入T細胞(TCR-T)療法(TBI-1301)については、引き続き契約を継続する。

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