クジラの機能性表示食品、共同船舶が11月24日発売

 日本の捕鯨最大手である共同船舶(東京・中央)は、機能性表示食品のクジラ(鯨)生鮮食品を、2021年11月24日に発売する。10月28日に都内で発表会を開催した。同社の所英樹代表取締役社長は、捕鯨を行う母船として2022年度に着工する電気推進船「ヤマト」(仮称)についても説明した。60億~65億円を投じて2024年3月に竣工する計画だ。東京海洋大学の出身で公認会計士でもある所社長は2020年7月、同社社長に就任した。



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