ニューロスカイ、大日本住友製薬とウエアラブル脳波計を開発へ

 ニューロスカイ(東京・中央、大室貴廣代表取締役社長)は、大日本住友製薬と協力してウエアラブル脳波計を開発する。同脳波計から得たデータは精神神経疾患の予防や診断に役立てる。両社は同脳波計の販売承認を取得し、2022年10月から12月に医療機器として販売を開始する予定だ。同時に、一般に向けたヘルスケア用の脳波計も2023年内に販売する。このほど、ニューロスカイの伊藤菊男代表取締役会長と大室貴廣代表取締役社長が本誌の取材に応じた。

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