KMバイオロジクス、新型コロナの不活性化ワクチンを2022年内にも供給へ

 明治グループの医薬品セグメントであるKMバイオロジクスとMeiji Seikaファルマは、2021年10月22日から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する不活性化ワクチン(開発番号:KD-414)の国内第2/3相臨床試験を開始した。同月25日には、KMバイオロジクスの永里敏秋代表取締役社長とMeiji Seikaファルマの小林大吉郎代表取締役社長が出席して説明会を開催し、KD-414の開発状況と今後の開発スケジュールを示した。2社は追加接種(ブースター接種)に限定して、2022年内にもKD-414の供給を開始したい考えだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)