皮膚経由でのアレルギー体質獲得をキウイフルーツで確認

 近畿大学農学部応用生命化学科応用細胞生物学研究室の衣笠芹菜氏、森山達哉教授らの研究グループが、キウイフルーツが皮膚からの侵入によってマウスにアレルギーを獲得させることを解明したと発表した。原因物質はキウイの生体防御蛋白質である「キウェリン」だという。論文は2021年10月15日、食品に関する国際専門誌のFood & Nutrition Research誌に掲載された。

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