京大病院、次世代医療・iPS細胞治療研究センターで医薬品や再生医療の早期臨床開発に重点

 京都大学医学部附属病院が、先端的な再生医療等製品や医薬品の早期臨床開発に力を入れている。2020年4月、がんや難治性疾患を対象とした早期臨床開発やiPS細胞由来分化細胞の早期臨床開発に特化した組織として、次世代医療・iPS細胞治療研究センター(センター長:武藤学教授、Ki-CONNECT)を開設した。2021年10月21日には、京都大学医学部附属病院がグローバルの大手医薬品開発業務受託機関(CRO)である米Parexel社と戦略的業務提携を締結したと発表した。このほど、Ki-CONNECTの機能やParexel社との提携について、Ki-CONNECTの副センター長を務める中島貴子教授が、本誌の取材に応じた。

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