米Stanford大、米Omega社のエピゲノムプログラミング技術を活用し眼科用mRNA医薬を開発へ

 米Stanford University School of Medicineと米Omega Therapeutics社は、2021年10月14日、眼疾患のエピジェネティック調節薬を共同開発すると発表した。Omega社が保有する基盤技術「OMEGA Epigenomic Programing」を活用し、眼組織の炎症や新生などに関与する遺伝子発現を調節するmRNA医薬を開発する。

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