JCRファーマ芦田氏らに聞く、武田薬品との提携からライソゾーム病の今後の開発品まで

 JCRファーマは、2021年9月30日、独自の血液脳関門(BBB)通過技術である「J-Brain Cargo」を適用し、ハンター症候群(ムコ多糖症II型)を対象に開発しているJR-141について、武田薬品工業と共同開発およびライセンス契約を締結した。武田薬品との契約締結に至るまでの経緯や、ライソゾーム病に対する今後の開発品について、2021年10月15日、会長兼社長の芦田信氏、研究本部長を務める常務取締役の薗田啓之(そのだ・ひろゆき)氏、開発本部長を務める執行役員の谷澤和紀氏、管理本部長を務める執行役員の本多裕氏の4人が本誌の取材に応じた。

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