武田薬品、遺伝性神経疾患の細胞療法に米Immusoft社のB細胞改変技術を導入

 武田薬品工業と米Immusoft社は、2021年10月13日、細胞療法の共同開発・ライセンス契約を締結したと発表した。Immusoft社が保有するB細胞プログラミング技術「Immune System Programming:ISP」を活用し、中枢神経系(CNS)の希少な先天代謝異常症を適応とする自家細胞療法の実用化に向けて協力する。

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